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安心に生きる

「安心」して生きるには「支え」がなければ生きていけない。何事でも、支えがあってこそ安心して自由に生きることが出来るのです。たとえば経済的な支えがなければ、生きていくうえに何かと不安です。経済的な支えがあっても、精神的な支えがなければ淋しいです。子供が安心して自由に生きれるには、親の支えがあってこそです。社会的な支えがなければ、安心して外に出ることが出来ません。会社や家族の支えがあってこそ、安心して自由に働けます。どんなに強がっても支えがなければ生きていくことが苦しいです。いま安心して自由に生きれるのは、眼に見えない大きな支えに守られているからです。しかしこの無常の世の中では、いつ今まで支えにしていたものが無くなるかもしれない。天災、倒産、事故、病気、親しい人との別れにより、支えを失えば目の前が真っ暗になります。それ故にこそ、元気な時から決して壊れることのない、変わることのない確かなものを支えとして生きることが大事です。阿弥陀如来という仏さまは念仏となり、「いつでも、どこでも、どんな時でも、あなたを支える」とよび続けてくださっているのです。しかも私たちの口から、私たちの口を通して、よび続けてくださっているのです。「称えても、称えても、また称えても弥陀のよび声」(浅原才一)です。念仏を称えてください。念仏が「どんな時もあなたを支える」と呼んでくださっているのです。自分で念仏を称えて、仏さまの声が聞こえたら、本当に安心です。苦しみのなか生き抜くことが出来ます。

at 15:57, 不死川 浄, -

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