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口で称えて耳で聞く

 念仏とは聞くものです。口で称えて耳で聞くのです。阿弥陀如来が南無阿弥陀仏となり私たちの口から出て耳で聞けるようにしてくださり、「我が名を称えて生きておくれ、必ず救う、まかせよ」という阿弥陀如来のよび声を、叫びを、願いを、心を聞くのです。『ご和讃』に「弥陀回向のみ名なれば功徳は十方にみちたまう」とあるように、名にすべての功徳を込めてよび続けてくださっているのです。ちょうどお母さんが、赤ちゃんに「私がお母さんよ」と名のる中に母親の愛情がすべてこめられているように。名というのはスゴイ力を持っています。その人のすべてが名の中に含まれています。ドリカムの「何度でも」という歌詞に「何度でも何度でも何度でも、立ち上がりよぶよ君の名前声がかれるまで・・」とあります。槇原敬之さんの「remennber my name」という歌詞に 「僕の名前をよべば孤独は君に近づけない・・・もし君の心が悲しみの海の底に沈むなら僕は腕利きのダイバーになって、どんなに深くても君を見つけに行くよplease call my name」とあります。何度でも何度でも念仏を称えて仏さまのよび声を聞いてください。決して孤独は近づけないし、辛く、苦しい、悲しい時、生きる支えとなり、安らぎをにじませてくださいます。

at 16:01, 不死川 浄, -

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