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突然の入院

 10月1日の朝、何の前触れもなく膝の痛みで目が覚めた。まだ何とか足を引きずりながら歩けたのでお参りも行き普通の生活もできたが、3日の夜から激痛が起こりまったく歩けない状態になってしまった。4日の朝、救急車を呼び松原徳洲会病院に行く。病名は、「偽痛風」であった。初めて聞く病名。痛風ではなく、発作の症状が痛風に似ているがそうではないという意味でつけられた病名だそうです。正直おかしな病名だ。痛風は風が吹くだけで痛いので痛風と名づけられたそうです。痛風は尿酸塩の結晶が関節に炎症をおこして起こる関節炎だが、偽痛風は、ピロリン酸カルシウムの結晶が軟骨に沈着し炎症をおこして起こるそうです。別名で「軟骨石灰化症」ともいうそうです。レントゲンで見ると、カルシウムが結晶化し石灰化した白い像が見えていた。痛風は男性に多いが、偽痛風は女性にも多いそうです。加齢により軟骨が傷んだ部分に結晶し沈着しやすいそうです。治療は膝にたまった水を向き、あとは安静と痛み止め。3日間ベッドの上でゆっくりすると痛みも治まり、何とか少し自力で歩けるようになったので6日の夜に自主的に退院する。高校3年生の時以来の入院であった。激痛の時は足を切ってくれという感情も沸いたが、痛みが無くなり何とか歩けるようになると、あたりまえの有難さが感じられます。人生何が起こるかわからないが与えられたことを受け止め、生かされていることに感謝して生きていきたいです。

at 18:31, 不死川 浄, -

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