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<< 念仏は聞くものです | main | 角(つの)が見えますか? >>

いのちの行方

 いのちはどこに向かって生きているのか? どこに帰っていくのか? いのちの行方、いのちの帰っていく処、いのちの目的地がわからなければ不安です。わからなければ永遠に迷い続けるのです。それ故に世間では、どこに行ったかわからないから冥福を祈るというのです。冥福とは冥土の幸福を祈るということで、冥土とは真っ暗闇の世界ということです。苦しんでいる私たちに阿弥陀如来は、「我にまかせ、必ず浄土につれて帰り、仏さまに生まれさせます」と念仏となりよび続けていられます。私たちは真理からのよびかけにまかすしかないのです。真理を伝えんがために阿弥陀如来は念仏となりよび続けていられるのです。「弥陀仏は自然(じねん)のようをしらせんりょうなり」です。浄土とは、有るとか無いとかの問題ではないのです。なくてはならない世界なのです。なければ永遠にさ迷い続けるのです。浄土は安心して帰る処であり、いま私をを支え、励まし、苦悩を乗り越えていく力となり、人生の目的地なのです。浄土があれば、「いつ死んでもよし、いつまでも長生きしてよし、おまかせです」と、安心して生きていくことが出来ます。念仏の声を聞きながら、浄土への道、真実への道を力いっぱい歩んでいくのです。

at 16:23, 不死川 浄, -

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