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弥陀の船に乗る(3)

  弥陀の船に乗っても、現実は生死の苦海に変わりはありません。台風や大波の日も来るでしょう。弥陀の船に乗って、生死の苦海の中で力いっぱい生きるのです。苦悩を乗り越えていくのです。また煩悩いっぱいの凡夫には変わりありません。弥陀の船に載ったからといって、煩悩がなくなったり、賢くなったり、偉くなったりということはありません。逆に私の愚かさ・恥ずかしさ・罪業の身が明らかに知らされてくるのです。「煩悩が木の上からぽタンと落ちた。落ちたと思った煩悩がまたいつの間にか木の上に登っている」と言われるように、すぐ忘れても気づかしてくださるのです。 救いとは、病気が治ったとか、急に人格が変わったとか、現実が変わるのではありません。現実はそのままでいのち輝く身となることです。

at 00:56, 不死川 浄, -

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フェリーの旅 セピア色の港街, 2011/02/06 3:01 PM

わたしがおすすめするのが、フェリーの旅です。フェリーの旅をおすすめしたいのには理由があります。フェリーにのって、船にゆられて行く旅は電車や車とちがいものすごくロマンをかきたてられます。遠くから見える港の景色もまた別のところへ来たという旅行の雰囲気を倍